2010年06月16日

<南アW杯>視聴率49.1% 関東地区(毎日新聞)

 サッカー日本代表がカメルーンに勝利した試合の平均視聴率(NHK総合)は、関東地区で前半が44.7%(関西地区38.3%)、後半が45.2%(同41.7%)だった。15日、ビデオリサーチの調べで分かった。今年14日までに放送された全番組で、最高視聴率を記録した。

 関東地区の最高瞬間視聴率は、試合終了直前の49.1%。関西地区では、前半終了直後の45.3%だった。

 4年前のサッカーW杯ドイツ大会初戦のオーストラリア戦は、日本時間で午後10時から始まり、関東地区の平均視聴率は49%だった。

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posted by アライ マサヨシ at 14:01| Comment(16) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月11日

菅内閣 平均年齢59歳、政経塾出身者3人も(産経新聞)

 8日に発足した菅内閣は、前の鳩山由紀夫内閣から引き続き入閣した閣僚が12人で7割近くを占める。内閣の安定性と政策の継続性を重視した結果だといえる。初入閣した5人は、小沢一郎前民主党幹事長に距離を置く中堅・若手が多く「脱小沢」を印象づける狙いがある。ただ、国民的人気があり、事業仕分けで一躍名を上げた蓮舫氏を行政刷新担当相に登用するなど、間近に迫る参院選対策の印象もぬぐえない。

 平均年齢は、鳩山内閣(発足時)より1.7歳若返り、59.0歳。非自民連立政権の細川内閣(平成5年8月9日発足)の59.4歳とほぼ同じ。年代別に見ると最も多いのは60代で8人、50代、40代が4人だった。最年少は蓮舫氏の42歳、最高齢は亀井静香郵政改革・金融相の73歳。30代の入閣は鳩山内閣に引き続きいなかった。

 衆院出身閣僚を当選回数別にみると、中井洽(ひろし)国家公安委員長と亀井氏が最多で11回、最少は長妻昭厚生労働相の4回で鳩山内閣と変わらない。当選5、6回がそれぞれ4人ずつで最も多く、10回以上の閣僚は3人。平均当選回数は6.0回で鳩山内閣よりも1.2回下がった。

 参院からの入閣は4人。蓮舫氏は当選1回でのスピード入閣となった。民間からの登用は鳩山内閣に引き続きいなかった。

 女性閣僚は、再任となった千葉景子法相と蓮舫氏の2人。親などが国会議員だった「世襲議員」は中井氏の1人だけだった。

 党内のグループ別に見ると、鳩山内閣で入閣しなかった野田グループから野田佳彦氏が財務相に起用され、どのグループからもほぼ均等に起用された。連立を組む国民新党からは代表の亀井氏が再任された。

 出身大学別では、東大が最も多く6人(仙谷氏は中退)。続いて早大の3人、京大、慶大が2人ずつ。松下政経塾出身は、野田氏、前原誠司国土交通相、玄葉光一郎公務員制度改革担当相の3人だった。

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2010年06月01日

自民、首相問責決議案提出へ…社民にも呼びかけ(読売新聞)

 自民党は1日、鳩山首相に対する問責決議案を参院に提出する方針を固めた。

 参院自民党は、野党各党に共同提出を呼びかけるほか、連立政権を離脱した社民党にも同調を求める方針だ。

 参院自民党幹部は1日午前の党役員連絡会で、「郵政改革法案などの審議状況を見極めて提出時期を検討したい」と述べた。

 問責決議案は内閣不信任決議案と異なり、可決されても法的拘束力はないが、政府・与党の国会運営に与える影響は大きい。首相問責決議案は、2008年6月に福田首相、09年7月には麻生首相に対する決議案が、それぞれ可決された例がある。

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